日本は世界からみても早漏の人が多いといわれています。早漏には治療薬が存在して多くの種類が製造・販売されています。その中でも早漏治療薬として有名なのは《プリリジー》です。プリリジーについて細かく詳細をお伝えします。

プリリジーで早漏が治ったと思ったらEDに!?

勃起しても射精までの時間が短くてなかなかセックスを楽しむことが出来ない、そんな人が用いることになるのが早漏治療薬でもあるプリリジーという薬です。
プリリジーには脳内物質のセロトニンを増やす作用があるため、これによって性行為中の過剰な興奮を防ぐことが出来ます。

そもそも、セロトニンはリラックスした状態を促すことが出来る脳内物質です。
つまりその量が増えればそれだけリラックスしてセックスに臨めるということ、男性器に刺激が加わったとしてもある程度は我慢することが出来るようになります。

多少個人差はあるものの、プリリジーを服用することによって早漏の症状は劇的に改善されていきます。
人によっては射精までの時間が3倍から4倍ほど伸びるというデータも残っているほどです。
それだけ早漏の人にとってプリリジーは欠かせない治療薬となっているわけです。

EDになってショックを受ける男性ただ、時にこうした早漏治療薬であるプリリジーを使うことでEDが引き起こされてしまうことがあります。
EDとなれば、勃起自体を維持できなくなり、射精どころの話ではありません。
人によってはセックスの際に挿入自体が出来ないほどEDの症状が進行してしまうこともあるため、とりわけ注意が必要になってきます。

EDとはいわゆる勃起不全と呼ばれる症状で、それぞれでその症状の程度は異なってきます。
男性器が刺激に反応しなくなり、一切の勃起力を失ってしまう人もいれば、ある程度の勃起力はあっても持続力が続かないという人まで、いろいろなわけです。

実は、最初は早漏の症状だけだと思っていた人でも、知らず知らずのうちにEDの症状も併発していたというケースは少なくありません。
実際、ある調査ではEDの症状があらわれている男性の約3割が早漏の症状を併発しているという結果が残っています。
それだけ早漏とEDとは深い関わり合いがあるということです。
こうしたEDの症状があらわれたとしても決して慌てずに対処していくことが大切です。

EDになったらバイアグラを服用しよう

プリリジーを使って早漏治療を進めている段階でED、勃起不全の症状もあらわれるようになったという場合、まずはEDの治療も積極的に進めていくことがポイントとなります。
EDと早漏の治療は一緒に進めていった方が作用が強まることがあります。
治療薬に関しても、プリリジーとバイアグラを併用することでプラスの作用が期待することができ、結果的に問題点を克服することも可能になるわけです。

プリリジーとバイアグラを一緒に服用しても、副作用はあらわれないのかと不安に感じる人もいるでしょうが、そういったことはありません。
寧ろ先に挙げたように一緒に服用することで早漏とEDの症状を一緒に解決することが出来るため、セックスをより楽しむことが可能です。

ひとつ注意点を挙げるとすれば、バイアグラは食事による影響があらわれやすくのが特徴となっているため、空腹時にプリリジーと一緒に服用していくのがベストになってきます。
バイアグラはそれ自体が男性器に流れる血流を促進する作用があります。
男性器が勃起する際には男性器に流れる血流が促進する事、血管が拡張していく事が関係していますが、バイアグラは薬の成分によってこうした男性器の機能を活性化していくことが出来ます。

血流や血管の問題が経血できるということはそれだけ勃起状態を長く続けることができるということです。
そこでプリリジーの効き目が発揮されることになるため、セックスをより長い時間堪能することができます。
自分がセックスを楽しみたいからという人はもちろんですが、質の良いセックスでパートナーである女性を満足させていきたいという人にも、こうしたプリリジーとバイアグラの併用はおすすめになってきます。